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2007年1月

コンピュータデザイン授業(H181020)公開いたします

先日6月7日に実施しました2年生対象「性教育講演」の内容を録音したものを
mp3ファイルにしました。興味のある方は,ダウンロードしてお聴きくださればと思います。
→リンク先 「性教育講演」 ファイル「性教育講演H180607.mp3」

「生物教師の作品集」『いのちのエイズ教育』(完全収録済)は,こちらです。

「生物教師の生物学講座」(ユニークな言葉づかいによる生物学の解説)は,こちらです。

昨年10月20日(金),九州工業大学情報工学部の先生より,「情報」の教員免許取得を目指す学生さんに授業の模範として見せるために,ビデオ撮影させて欲しいという申し出があり,快くお受けいたしました。授業をお互いが見せ合うことで,技術を高め合うことの重要性を日頃から訴えておりますし,「情報」の授業を座学でも十分展開できることを示したかったからです。

授業は,2年生普通科情報総合コースアート系選択者16名(男子2名,女子14名)に対する「コンピュータデザイン」の授業です。詳しくは,下記リンク先に約130MBのwmvファイルとともに,指導案のpdfファイルを置いておりますので,指導案を印刷したものを手元に置いて,授業のビデオをご覧いただければと思います。当日の生徒の授業ノートにつきましては,追って同じページに置くようにいたします。

ダウンロードサイト → 「コンピュータデザイン」授業ビデオと指導案

数研出版社情報誌i-Net18号に寄稿した文章をお読みになった複数の方から,ラジオ出演の内容について問い合わせがありました。当日の収録内容を上記の場所に一緒に置きますのでよろしければお聴き下さい。

授業をご覧になった九州工業大学情報工学部の先生の感想です。

教科「情報」のベテラン先生の講義を撮影させてもらっています。
教職科目の教科教育法(情報)を受講している学生に見てもらうためです。
10 月20 日(金)は,嘉穂総合高校に行き,倉光先生の「コンピュータデザイン」の授業を見学させていただきました。
久しぶりに,すばらしい授業を見たように思いました。
まさに,授業の中身で「高校生を引き付け,かつ考えさせる」授業展開でした。
倉光先生が問いかけるまでもなく,生徒から,
自然と質問が出たり,考えついたことを発表したりと,
座学でありながら,インタラクティブな授業を実践されていました。
さっそく,先週の教科教育法(情報)の授業で学生に模範授業として見せました。
倉光先生,有難うございました。

ひと足先にビデオをご覧になった,ウェブディレクタを仕事とする方の感想です。

「観察してみよう」ですね。私は仕事ではウェブディレクターで、デザインを直接するわけではないんですが、要件定義や指示書、仕様設定を行うので、興味深く拝見させていただきました。とても面白い取り組みをされているんだなと思いました。できることなら他の授業も見てみたいな、と思ってしまいました(笑)。

こちらも一足先にビデオをご覧になった,教科書会社の方の感想です。

拝見致しました。教科書をベースにこのような授業を展開できれば,「情報」科目の広がり,深まりが増し,実質的に現場に根付いていくのだろうと思いながらみさせて頂きました。

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福岡県情報科研究部会第2回研修会無事終了しました。

先日6月7日に実施しました2年生対象「性教育講演」の内容を録音したものを
mp3ファイルにしました。興味のある方は,ダウンロードしてお聴きくださればと思います。

リンク先 「性教育講演」 ファイル「性教育講演H180607.mp3」

「生物教師の作品集」『いのちのエイズ教育』(完全収録済)は,こちらです。

「生物教師の生物学講座」(ユニークな言葉づかいによる生物学の解説)は,こちらです。

Kenshukai2_1 私が事務局長を務めます福岡県高等学校教科等研究会情報科研究部会の第2回研修会を,昨日盛会裡のうちに終えることが出来ました。8月の専門学科情報科研究協議会の投稿以後,ブログの更新を止めておりましたのも,この行事の成功のために,すべての空き時間をさくためでした。更新がないにもかかわらず,この間,度々訪問して下さった方には,この場をお借りして,お礼とお詫びを申し上げたいと思います。

会場として,お借りしました北九州市八幡東区の昴学園総合専門学校にほど近い場所に,天疫神社というお社があります。昨日の帰り,独り参拝し,感謝の祝詞を捧げた後,境内の樹木を眺めておりますと,恥ずかしながら自然に涙があふれてきました。少し前に進んだと思うと,より大きな壁が立ちはだかる,そんな日々を過ごした万感の想いが,一気に流れこんで来たのでしょうか。

12月に最終準備を兼ねた役員会を昴学Teneki_1 園専門学校で実施した際,役員の多くが雪の心配をしました。飛行機が飛ばず,講師の先生がお越しになれない事態も想定する必要があるのでは,といった心配をする方もありました。私は,天疫様にいただいたお守りをずっと身につけ,ただ一つ天候に恵まれることだけを祈念して参りました。

無事成就した暁,お守りをお返ししなければと思ったのですが,そのつもりで参拝したのにいざとなると手放すのが惜しく,どうしてもできませんでした。思い出とともに,一生大切にしまっておこうと思います。

情報科研究部会にさきがけ,3年前からともに活動しています福岡情報教育授業研究会という,私に限りない勇気と力を与えてくれる仲間たちの集いがあります。昨日の研修会におけるディスカッションの中で,パネラーの一人として,教科「情報」という困難があったからこそ,暗闇の中で,お互いに手をつなぎ合い,一歩,一歩前進する中で,本当に強い絆が作れた。教科「情報」の存在に対し,心から感謝すると述べさせていただきました。

研修の内容につきましても,この後,整理をしまして可能な限りこのブログの中でもご報告させていただこうと思います。とり急ぎ,本日の読売新聞北九州版に昨日の記事が掲載されるとともに,ウェブ上でも閲覧可能になったとの知らせが読売新聞の方より届きましたので,ここにリンクを張らせていただきます。掲載された写真は,シンポジウムのディスカッションの模様で,一番右が私です。http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_070106.htm

何とか今日のうちに北九州版が手に入る地域に出向き,部会の記録用に新聞紙面の方も手に入れたいと考えております。

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