« 引き続き格闘中です | トップページ | 中学校進路説明会参加 »

時代はやっぱりPHPですね

今日は、文化祭の代休でした。
朝は割と早く起きて
交通事故で痛めた患部の診察を受けるために
昨年末から今年初めに入院していた病院に
行きました。
今日はレントゲン撮影のみして
また数日後にMRI検査を受けることになりました。
なかなか痛みがとれないので
はっきりと原因がわかると嬉しいのですが‥。

その後、近所のかかりつけの病院で
インフルエンザの予防接種を受けました。
ホンコンA型とソ連A型それにB型の
3つのウイルスに対するワクチンが
混合されていて、
向こう5ヶ月ぐらいは有効期間があるそうです。
大事な時期に
インフルエンザで倒れて
周りに迷惑をかけたりしないで済むように
ここのところ、毎年欠かさず受けています。

いったん帰宅して
再編対象の学校の図書館に
今年度入れていただく
情報関係図書を調べに
天神の紀伊国屋書店に行きました。

郊外にも大規模な書店が
たくさんできてはいますが、
やはり専門書は紀伊国屋という
イメージをもっています。
私が所有する生物関係の専門書も
ほとんどは紀伊国屋で購入しました。

目的の図書は、1冊で2万円以上もしくは
全集やシリーズで合計2万円以上のいずれかが条件です。
1週間ぐらい前に行った
別の書店で2万円以上の書籍として
次の2冊を見つけていました。

「土居範久監修 情報セキュリティ事典 共立出版」
「廣瀬 健   アルゴリズムと複雑さ 丸善株式会社」

今日の探索では、次のようなシリーズを見つけました。

「情報がひらく新しい世界シリーズ 共立出版」第1巻~第9巻
「情報フロンティアシリーズ    共立出版」全25巻
「CG-ARTS協会のCGエンジニア・クリエイター向け専門書」全6巻

この他、RedHat PRESSの
RedHat Linuxシリーズにも心を動かされました。
いずれも資料として、学校に持ち帰り
科で検討したいと思います。

私が個人的に購入したのは、次の3冊です。

「山田祥寛著 10日でおぼえるPHP5入門教室 翔泳社」
「鶴田展之ら PHP実用プログラミング   ローカス」
「三浦一則著 PHPフリーソフト&スクリプト集1000 ラトルズ」

見ておわかりの通り、すべてPHPの本です。
PHPとは、ウェブ上の言語でもっとも易しいと言われ、
かつ普及しているものです。
現在、研究依頼を受けているものを含め、
最近、私の身辺で見聞きするソフトウェアは
ほとんどすべてPHPがらみなのです。
一念発起して、勉強してみようと思い、
3冊購入に踏み切りました。

今、取り組んでいる
Active Basicのプログラミングが一段落したら
PHPの導入および活用に向かいたいと思っています。

|

« 引き続き格闘中です | トップページ | 中学校進路説明会参加 »

「私の情報環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142253/7115529

この記事へのトラックバック一覧です: 時代はやっぱりPHPですね:

« 引き続き格闘中です | トップページ | 中学校進路説明会参加 »